エキゾチック トルコのたび

入口は下の日程表の日付になっています。

1998/09/10成田発BA11:00出発。ロンドン経由でイスタンブール22:35着。時差は7時間。
通貨トルコリラ ¥100=18,500TL とてつもないインフレだった。¥2,000両替したら札束がドンときた。
10万・25万TL硬貨があり、紙幣は50万・100万・1千万・2千万がある。びっくり。
*値段:ミネラルウォーター350,000TL  ビール900,000TL コーヒー・紅茶550,000TL Airmail750,000TL
*位置と歴史:ヨーロッパ側とアジア側はボスポラス海峡、マルマラ海、チャナッカレ(ダーダネルス海峡)
によって分けられている。今回はアナトリア高原を中心に、移動したようだ。
トルコには壮大な歴史があり、13にものぼる文明の残した歴史的遺産の宝庫。ハッティ、 ヒッタイト、
フリギア、ウラルトゥ、リキュア、リディア、イオニア、ペルシア、マケドニア、ローマ、ビザンティン、
セルジューク、オスマンはトルコの歴史で重要な役割を果たしている。
古代遺跡は国中に点在している。このことが、トルコに私をひきつけてやまない。
オスマン帝国が衰退した後、(ムスタファ・ケマル・アタチュルク) は1923/10/29にトルコ共和国を建国し
平和と安定により脅威的な経済発展と徹底した近代化を実現した。
人口の99%がイスラム教徒であるが、イスラム以外の信仰の自由も保証されている。
*トルコ風呂について
身体の清潔さを重んじるため、中世から公共の浴場「ハマム」が設けられていた。
現代でもハマムはあり、男性用と女性用のハマムがあるが、街にひとつしかハマムがない場合は、日や時間によって分けらてい
る。ハマムに入ったあとは、脱衣場に服を置いてタオル(ペシュテマル)を体に巻き、暖められた大きな石の台(ギョベック・タシュ)
の上に寝ます。そしてここで汗をかきながら垢すりをしてもらいます。

日程 移動距離 訪問先(黄色文字は世界遺産登録) 宿泊地
1998/09/10 成田からBAロンドン経由イスタンブール、アタチュルク空港 イスタンブール
1998/09/11 322km ブルーモスク、グランバザール、
フェリーでアジア側へ
チャナッカレ
1998/09/12 322km トロイ遺跡ベルガモン遺跡 イズミール
1998/09/13 300km 聖母マリアの家、エフェス遺跡、考古学博物館、
パムッカレ
1998/09/14 427km パムッカレ石灰棚、ヒエラポリス遺跡、
カタライ神学校、メブラナ博物館
コンヤ
1998/09/15 245km キャラバンサライ、カイマクル地下都市、ウチヒサール、
ギョレメ谷、ゼルベ谷、ギョレメ野外博物館、
カッパドキア
1998/09/16 305km
(アンカラまで)
ギョレメ、ラクダ岩、トゥズ湖、
アンカラ、アタチュルク廟、考古学博物館、アンカラからAirで
イスタンブール
1998/09/17 イェレバタン・サライアヤソフィアトプカピ宮殿 イスタンブール
1998/09/18 乗換 BAでロンドン経由 帰国
1998/09/19 Air 成田 成田着09:10

HOME Pagetop△