「築地場外市場」っておもしろーい!  

初めて、行きました。人も店舗も数(300以上)が多い。魚屋さんだけじゃなかったわ。
店舗は魚・乾物・野菜・肉・お茶・飲食店・刃物・陶器・雑貨etc. 狭い通路を人ごみにもまれながら歩く。
スーパーの切り身しか知らないわたしは魚の姿が確認できた。野菜も名前しかしらなかった山菜の実物
にあえた。ものめずらしさが先立ち、とても面白かった。市場の中はおすし屋さんが多かったし、立ち食い
のモツナベ屋、ラーメン店などがあり人気のある店は行列ができていた。珍しいと思ったのは、「卵焼屋」
玉子焼きだけ売っている。テリー伊藤さんの実家の卵焼屋さんは人が並んでいた。
刃物やさんでは包丁を砥石で研いでいた。

買ったもの:干物(
カマス・キンメダイ)・かつを削りぶし・からし酢味噌・木の芽味噌・ホタテ貝柱干物・はんぺん

築地市場への行き方:地下鉄大江戸線「築地市場」下車。日比谷線「築地」下車。
                 または、大江戸線「築地市場」下車、国立がんセンターの向側。
築地MAP GO
近くには、築地本願寺が立派なたたずまいを見せています。

築地本願寺 通りは「新大橋通り」 車の向こうが築地場外市場入口


築地の歴史:東京都中央区にある日本橋の
たもとには魚市場発祥記念碑が建っている。徳川家康は、江戸城内の台所をまかなうため大阪の佃村から漁師を呼び寄せ、江戸湾内での漁業特権を与えた。漁師達は魚を幕府に納め、残りを日本橋で売るようになった。それが魚河岸の始まりといわれている。大正12年3月「中央卸売市場法」が制定され、市場は東京市が指導、運営し、衛生的で公正な取引による価格と品質の安定を目指した。関東大震災により日本橋魚河岸はその幕を閉じた。震災直後、芝浦に仮設市場を設けるも交通の便が悪く、狭いなどの理由から東京市は海軍省から築地の用地の一部を借り、市設魚市場として芝浦から移転。中央卸売市場開設までの暫定市場として建設したものが築地市場の始まり。
奥は隅田川に出る。ここは肉やさんが多い 11時頃には手前の魚屋さん店じまい
マグロの兜。マウスオンでバイク野郎に・・・。
魚屋さんのシャレ。
メバル友人宅で煮付けを食べました
ウマイ!おいしかったよぉ。
イワシ実物はもっと青々していた。
タイラガイ。食べたことありません。 おなじみ、ツブガイ。このあと売切れに アジ
イサキ サヨリ サバ
ホウボウ胸鰭を閉じた様子はマウスオン マカレイ 漢方薬商?なぜか剥製が。
奥には亀の甲羅もあった
焼き鳥やさんにおいがしてきそうでしょ。 八百屋さん。ノビルなんて初めて見た。 刃物屋さん。奥で包丁を研いでいた。
乾物屋さん 道具やさん。手前はウロコとり。 乾物屋さんだけど豆類・粉類が多かった。

 
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ごらんいただき、ありがとうございました。