悠久のマチュピチュ ペルーのたび

入口は下記の日程表の日付からどうぞ。



通貨:ソルS/
価格:水1$、ソフトドリンク2$、ワイン3$

電源:プラグA・B。今回は変圧器も持参。
治安:治安は悪い、出かける際は手荷物なし
で出るように注意があった。もしくわホテルで
タクシーを手配してもらい利用する。

時差:14時間遅れ

1821年7月28日、スペインより独立
面積は日本の3.4倍、22人/km2(2002推計)
インディオ47%,メスティソ(白人・インディオの混血)40%,ヨーロッパ系12%,東洋系1%。国民の95%がローマ・カトリック。宗教の選択は自由。
公用語はスペイン語、ケチュア語

南米大陸のほぼ中央に位置するペルー共和国は、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリと国境を接し、西側は太平洋に面している。南回帰線の内側にあるため、緯度上では熱帯圏に含まれるが、地域によってさまざまな地理的影響を受け、異なった気候となる。大きく3つのエリアに分けられ、その約半分を占めるのが熱帯雨林(セルバ)。次いでアンデス山岳地域(シエラ)、太平洋岸に広がる海岸砂漠地域(コスタ)となる。12〜4月が乾季で、6〜10月が雨季。
農水産業と鉱業が柱。農業では綿花、サトウキビ、トウモロコシ、コーヒーがなど栽培され、羊、アルパカ、ラマが飼育される。漁獲高では世界屈指で、アンチョビーが水揚げされ輸出される。地下資源では銅、銀、鉛などの鉱物と石油が産出される。小麦、肉類など多くの食糧を輸入に頼っている他、家電品、自動車は輸入。

世界遺産登録(10):
リマ歴史地区マチュピチュ歴史保護区・クスコの市街・ワスカラン国立公園・チャピン古代遺跡・チャンチャン遺跡地帯・マヌー国立公園・リオ・アセピオ国立公園・ナスカおよびフマナ平原地上絵・アレキパ歴史地区
黒字はくやしいけれど、見てません。


高山病予防:「旅行医学会」のHPで情報をとり、予め診察を受け予防薬を処方していただき持参、指示通り服用。このおかげで私は平気で楽しく旅を続けた。

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2004/12/04 ヒューストン空港経由リマへ 機内・リマ
2004/12/05 バス リマ市内歴史地区 リマ大聖堂・サン・フランシスコ教会・黄金博物館・マヨール広場・大統領官邸
ミラフローレス地区 恋人達の公園
リマ
2004/12/06 飛行機 クスコ市内
サントドミンゴ教会・プカプカラ・タンポマチャイ・サクサイワマン
クスコ
2004/12/07 高山列車/バス マチュピチュ クスコ
2004/12/08 バス チチカカ湖 プーノ
2004/12/09 バス/飛行機 シユスタニ リマ
2004/12/10 セスナ ナスカ 機内
2004/12/11 飛行機 ヒューストン空港〜成田へ
2004/12/12 飛行機 帰国

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