中野坂下「淀橋」〜「小滝橋」の神田川

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2004/06/13
みなみ・こうせつの「神田川」で知られる、神田川。私の住んでいる中野地区も流れている。
青梅街道を横切るようにして、「淀橋」の下を「栄橋」のほうに流れている。いつも水量は少なめと思う。
春先から、虫が飛んでくるようになる。羽が生えたアリのようで、長い尾がついた虫だ。これは、この川と無関係とは思えない。
川の両岸堰堤は、コンクリートでしっかりと固められ、淀橋のあたりは、青梅街道自体がまだ、工事中。
下流に向かって、「神田川四季の道」が整備され、遊歩道のようになっている。
この時季はアジサイが多く咲いていて、雨の中に彩りを添えている。
(2005/06/23)2005のアジサイも追加、一部入替。その他の遊歩道の花を追加。
2005神田川遊歩道の春探し
神田上水公園まで歩きました。(2006/03/05)
桜の季節にぜひとも歩いてください。種類はソメイヨシノとあり、川にしだれかかっているし、遊歩道も場所によっては桜のトンネルとなる。以前、思案橋のあたりから、歩いたが、見事な桜に圧倒された。
車両は進入禁止なので、安全。桜は柏橋のあたりから多い。つまり、新宿からですね。
今回は、約2時間歩きました。
2006神田川遊歩道の桜(2006/04/03)
淀橋〜江戸川橋まで観桜。前日の雨、当日の記録的な強風にもめげず、桜は咲き誇っていた。

各橋に、直行できます。

淀橋 栄橋 伏見橋 末広橋 柏橋 新開橋 万亀橋 大東橋 南小滝橋 小滝橋 神田上水公園
四季の道ルート図 青梅街道淀橋から栄橋をみる。
左右に遊歩道がある
遊歩道、右側が神田川 「淀橋」から下を見る、このようになっています
栄橋たもとから、淀橋方向の遊歩道入口 栄橋から淀橋方向の神田川
渋滞している青梅街道
四季の道の「四季を彩る花」説明 シモツケ  画像差替2005/6/23
中山さん Thank Youです
コクチナシと書いてあった アジサイ
神田川あれこれ:東京都区部を東西に流れている全長25.5kmの神田川の水源は、武蔵野台地最大の湧水池である井の頭池(三鷹市井の頭)。井の頭池の湧水は、昔は7ケ所から湧き出ている。「神田川」と称するようになったのは 1965年の河川法の改正から。それまでは上流から、「神田上水」「江戸川」「外堀」という風に呼ばれていた。
ずっと下って西早稲田あたりに、「関口の芭蕉庵」、思案橋近くには太田道灌の「山吹の里」の碑がある。少し先に行くと左手の小高いところに椿山荘(現フォーシーズンホテル)がある。

神田川にかかる、おなじみの橋:淀橋(中野区)・小滝橋(新宿区)・面影橋(新宿区)・江戸川橋/飯田橋(文京区)・水道橋(文京区/千代田区)・お茶の水橋/聖橋(文京区)・浅草橋/柳橋(中央区/台東区)
*区名は、昭文社1/15000都心詳細図から抜粋、どちらの区に属するかは、厳密に判断したわけではありません。
アジサイ  画像差替2005/6/23 Pagetop△
2005春はまだ?
2005/03/15 鴨が休憩中
2005/04/18 サクラ 2005/05/14 イモカタバミ
2005/05/14 2005/05/14 ビヨウヤナギ
2005/06/12 ツツジ 2005/09/13 コブシの実
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2006/03/05 淀橋から小滝橋の神田上水公園まで約1.7kmを歩く。小滝橋の先の落合浄水場から折り返しました。
これは栄橋
神田川に棲息する魚の種類が書いてありました。
この中で、判るのは、コイ、ドジョウ、キンギョです。
え?キンギョ?
外来種で棲息しているものとしては、カムルチー、タイリクバラタナゴ、などが記載されていました。
カムルチーは、もっと下流の滝沢橋〜江戸川橋間に棲息。
チンチョウゲはまだ蕾
アジサイの芽です。
中野区の花、ツツジ、遊歩道の柵にあります。
伏見橋  タイルの上に黒く見えているのは魚のオブジェ、マウスオン 伏見橋の欄干のすかし
伏見橋から進行方向 末広橋
末広橋から進行方向 一級河川なんだわ。
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各橋のたもとは、このように車両が入れないようになっている。 柏橋 このあたりから新宿区でしょうか。
柏橋の欄干のすかし 柏橋から進行方向。このあたりから、サクラの木が両岸にいっぱい。
歩道の模様が変わったし、護岸のコンクリートの位置が高くなりましたね。 新海橋
新海橋から進行方向 クレーンは高層マンション建設中ですが、近くには建設反対の幕が貼ってありました。 歩道のイス 昔懐かしい童謡や数え歌が描いてありました。 マウスオン
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万亀橋
万亀橋から進行方向 中央線をくぐります。 サクラはソメイヨシノと書いてありました。
大東橋 大東橋には、サクラと鯉でしょうか、タイルが埋めてありました。
大東橋から進行方向 歩道の模様が変わりました。植栽がありませんね。
学校がありました。歩道にはホタルのタイル、ホタルが棲息してるのでしょうか?マウスオン 南小滝橋の橋頭は、木造。橋にはサクラと”滝”のタイルがありました。マウスオン
南小滝橋から進行方向 
サクラが咲いたら素晴しいことになりそう。
犬の散歩、ジョギング、ウォーキング、たくさん往来しています。
南小滝橋にありました。
自動的にサイレンが鳴る?どういうシステムかしら。護岸の「白線」はマウスオン
因みに、白線まで水がきたとすると、橋の高さより、ほんの少し低い感じでしたね。
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亀齢橋 亀齢橋にはカメと「区の木、しい」のタイルがありました。マウスオンで「しい」。
神田上水公園到着。川の北側にあります。
目的地小滝橋ですが、「落合浄水場」まで行ってみる。 小滝橋通りではじめて信号横断。
少し荒れている感じ。
小滝橋車庫のようです。
向かって右側、長い落合浄水場の塀
落合浄水場は膜ろ過方式だそうです。
浄化された水は雑排水と言われ、上水や工業用水には使用されていませんが、川に再送水され河川の浄化に役立っているとのことです。
浄水場の上には公園があり、野球などしていました。この通路の奥両側に広がっています。
浄水場上のから新宿副都心方向
1965年まで淀橋浄水場があった場所が、副都心となっています。
小滝橋から反対側の遊歩道に移り、上水公園を通り帰路につきます。
こちら側は、遊具や砂場、トイレが設置され、
新開橋あたりまで公園となっているようだ。
アーチの上に、スズメの巣があった。マウスオン 左側の、石は小川のようにしてあり、ずっと続いていますが、毎年10〜4月の間は、水を流さないとのことです。
こんなオブジェも・・・
ハキダメノギク もぅ淀橋です。

ごらんいただき、ありがとうございました。   

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