かこたんの なんでもフリーク     戸塚囃子ドイツ公演

ドイツハレ市での「世界民族音楽祭」に招聘され新宿区無形文化財でもある「戸塚囃子」を公演することになりました。
戸塚囃子は、その保存にご尽力されている、笛吉さんとお弟子さん6人で上演されました。

6/16 ハレ市で笛吉さんご一行と合流。現地で拝見しました。
日本では、お祭りの際に拝見していました。異国の地で見るお囃子はとても新鮮でしたが、不思議と廻りの風景にとけこんで違和感は全くありませんでした。
ドイツでの公演は、マルティンルター大学公演、音楽祭での公演、などなかなかの繁忙です。
そのうち、マルクト広場でのパフォーマンスを拝見しました。
場所はハレ市の中心マルクト広場、ヘンデル像の前です。
最後には、ドイツ万歳のたれを見せるなど、喝采を浴びていました。
    
お囃子紹介掲載新聞きりぬき  若いメンバーが育っていて感動です。
マルクト広場です ホテル前からは車で運搬
中心部は人力で。演奏、上演だけするわけではありませんね。 準備です。太鼓の調子をみています。皮の調整を見たのは初めて。興味深かったです
笛吉さん、草鞋も本格的なもの、これは脱着が迅速にできる草鞋でした。 笛吉さんの粋ないでたち。全部自作です!
マルクト広場の下の会場で公演です。
カンカン照りのなか道具が心配でした。
マルクト広場。ヘンデル像の前です。
おししの中はきれいなお嬢さん。
おししのしぐさに見入っています。 このちびっ子はいたってのりがいい子で、体を動かして見ていました。国際交流です。
おししに興味津津 この子は全部に興味津津!右は笛吉さんです。

ひょっとこのお面も気にいったようで、踊りについてまわっていました。
笛吉さんのドイツ公演関連ページ ご紹介
http://www.geocities.jp/fuekichi7/
左サイトの ドイツ をクリックしてご覧下さい。
笛吉さんも、お孫さんを思い出したでしょう。
頭に豆絞り、ひょっとこのお面ももらっちゃいました。3歳だそうですから、三ツ子の魂百までも・・。この日のことはちゃんと覚えているでしょうね。
ほんとに可愛らしい子でした。

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ごらんいただき、ありがとうございました。